思わず調べちゃいました。
いまの時期ちょう旬ですもんね。
冬期(10月から3月程度)が漁期で、釣りや刺し網、地引網などで多く漁獲される。
中でも寒冷地での釣りは、凍りついた湖面にアイスドリルという専用の道具、またはつるはし等で直径15-20cmほどの穴をあけ、その穴からワカサギを釣り上げるもので、「穴釣り」と呼ばれ日本の冬の風物詩のひとつともされる。長野県の野尻湖や諏訪湖などでは、ストーブを備えた「ドーム船」とよばれる船に乗りこみ、船内から釣る漁も行われている。
成長した親魚では骨が太くて硬いが、小ぶりなものは骨も細くて柔らかく、丸ごと食べられる。天ぷら、フライ、から揚げ、マリネ、南蛮漬けなど、いろいろな料理にされる。
別名
アマサギ(山陰地方)、オオワカ、コワカ、サイカチ、サギ、シラサギ、シロイオ、メソグリなど
なお、漢字で「公魚」と書くのは、かつての常陸国・麻生藩が徳川11代将軍徳川家斉に年貢としてワカサギを納め、公儀御用魚とされたことに由来する。
近縁種
イシカリワカサギ Hypomesus olidus(Pallas, 1814)
ワカサギに似るが、体色が全体的に黒っぽい。朝鮮半島からカナダまでの北太平洋沿岸地域に分布するが、日本では北海道だけに分布する。北海道に生息するものは完全な河川・湖沼陸封型である。準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)(2007年)。
チシマワカサギ Hypomesus chishimaensis Saruwatari, Lopéz & Pietsch 1997
1997年に発表された新種で、名のとおり千島列島に分布する。
チカ Hypomesus japonicus Brevoort, 1856
全長20cmほどになり、ワカサギよりも大型。背びれは腹びれより少しだけ前についていることでワカサギと区別できる。ワカサギと違って淡水域には入らず、沿岸域で一生を過ごす。東北地方の太平洋岸と北海道、日本海北部沿岸、千島列島、カムチャツカ半島まで分布する。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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